タクラマカン砂漠の西縁で「海水稲」の試験栽培始まる

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3日、タクラマカン砂漠西縁の新疆ウイグル自治区ヨプルガ県バヤワト郷で「海水稲」の苗を運ぶ農家。

(ヨプルガ=新華社配信/任麗瑛)【新華社北京6月7日】中国で交雑水稲(ハイブリッド米)の父と呼ばれる中国工程院院士(アカデミー会員)の袁隆平(えん·りゅうへい)氏が率いるチームはこのほど、新疆ウイグル自治区で、塩類アルカリ土壌に強い「海水稲」の苗を植え、試験栽培を開始した。

試験田はタクラマカン砂漠西縁のヨプルガ(岳普湖)県バヤワト(巴依阿瓦提)郷に位置し、栽培面積は300ムー(20ヘクタール)に及ぶ。

「海水稲」には土壌を改良する効果があり、塩類アルカリ土壌の同地は3~5年で素晴らしい田んぼになる見込みだという。